舞踊評論家が日々思うこと


by mitsuko-t-sakurai

続・あっという間

1月17日は、レニングラード国立バレエの『眠りの森の美女』。
シャスタコワのオーロラ姫が素晴らしかった。
一幕ごとの違いはくっきり、可憐な少女が、プリンセスの自覚を持ち、3幕の花嫁姿は美しいとともに、これでこの国も安泰だ、と思わせるほどの堂々の姫君ぶり(それに引き換え、王を演じた男性ダンサーのひどいこと)。
18日は、H・アール・カオスの稽古場へ。30日の東京文化会館での公演をどうしても見ることができないのでリハーサルを見せてもらった。白河直子さんはスゴイ。必見です。
19日は、一日中面接官。最もしんどい仕事の一つ。6時ごろに帰宅してからいくつチョコレートを食べただろう。
20日はジャパン・アーツの新年会。同業者との雑談は楽しい。ホテル・オークラへの道のりは遠かったけど。
帰りに知人の会社を発見。突然訪問するも、歓迎してくれた。一度帰って、夜は、新国立劇場で『白鳥の湖』。
山本隆之の王子、福岡雄大のパ・ド・トロワ、福田圭吾の道化、西川貴子の王妃と、大阪人ばかりの嬉しいキャスティング。感慨深かった。
21日は、色々のメンテナンス。
で、今日は、再び、資料を熟読の一日。ああ。
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by mitsuko-t-sakurai | 2010-01-22 15:05