舞踊評論家が日々思うこと


by mitsuko-t-sakurai

にしひがし

元旦の夜には大阪の実家。
母と姉家族と弟が
すでに食事をはじめていた。
お雑煮とお節と、さば寿司。
いつものお正月。

ど・大阪弁の会話が飛び交う。
なんでもないところでも夫は大笑い。
「大阪の家庭はこんなに面白いのか!」
と、いまだにカルチャーショックみたい。
甥っ子(姉の子供=といっても20歳を過ぎている)
にしてみれば、夫の江戸弁が新鮮なよう。
夫が話しだすと、「静聴」状態に。

2日は、住吉大社。
やはりいつものお正月。
そのまま心斎橋に出たら
恐ろしいほどの人人人。

3日の夕方に東京に帰ってきた。
[PR]
by mitsuko-t-sakurai | 2011-01-10 17:00